スポンサーサイト

--/--/-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

社会の番犬

2009/07/25 Sat

ここでは、犯罪履歴があるご近所さんを見ることが出来ます。

日本に比べると格段に危険?なアメリカは、犯罪者の再犯率も高く、どこの刑務所も満杯になっているそうです。犯罪者の人権も大切ですが、居心地がそんなに悪くない刑務所っていうのも問題ですよねぇ。

やっかいなのが軽性犯罪者で、連続殺人や通り魔などと比べて被害が軽いため、すぐに出てきては犯罪を繰り返すという悪循環になるケースが多くなります。

ましてや何に萌えるかという個人の嗜好がベースになっているわけで、その嗜好を根本的に矯正することはほぼ不可能だと思います。

大半の人は、その嗜好を持っていたとしても理性でねじ伏せているのでしょうが、チャイルドポルノやレイプ物、SM物の人気が根強いところからもわかるように、この先も無くなることはないのでしょうね。

違った時代に生まれてきていたのなら犯罪にならなかったのかもしれないのに・・・と考えると不憫な感もしないでもないですが、こればっかりはねぇ。。。

先に紹介したURLでは、近所に暮らしている犯罪者のデータを見ることが出来ます。どのような基準で公開されてしまうかはわかりませんが、前科内容や年齢、住所、写真などをみることができます。

また、保護観察時期には外すことができないGPS足輪の装着を義務付けられることもあるそうです。この場合は、24時間行動範囲を監視され、州外はもちろん、遠出もできない生活が待っています。

日本から家族で駐在にくる人達がびっくりすることに、チャイルドアビュース(児童虐待)の判断があります。

日本家庭では家族団らんの部類に入る「おとーさん(おかーさん)と一緒のお風呂」。ほのぼのとしてて子供達にとっては楽しい時間も、アメリカでは児童虐待の部類に入ります。子供が学校なんかで「おとーさんと一緒にお風呂に入ったのぉ♪」なんて言っちゃえば、お家に係官が来て、下手をすれば子供を連れて行かれます。日本の銭湯なんてきっと理解できないんだろうなぁ。

買い物に行って「お母さんは買い物してくるから、ちょっとここで遊んでなさいね~」なんて子供だけにしてもアウト。車に残すのもダメ。たとえそれが親から見える範囲でも、子供だけにするとすぐに通報されちゃいます。

国際結婚カップルでよくある問題が、離婚話がもつれ、片親が子供を連れて日本へ帰国した場合、実親でも誘拐罪になります。親権がアメリカ人側に行くケースが多く、それを嫌って日本に帰国する人が多いですが、タイミングが悪ければ出国時に逮捕、運良く出国できたとしても二度とアメリカの土を踏むことはできません。

普通に里帰りでも、子供を連れて出国する場合には、配偶者がこの出国を容認しているという許可書の提示を求められます。(アメリカ人夫婦の場合も同様)

jail

そういえば、どこぞの州で刑務所に泊まるツアーってのがあったなぁ。。どこだったか失念しましたが。。。よくTVで見る正面と横向きの犯罪者写真を撮って、刑務所に泊まって、刑務所飯を食べて、釈放証明書をくれるこのツアー、近かったら行ってみたいかも。���


スポンサーサイト

コメント

Secret

個人主義、ここに極まれり。

Re: タイトルなし

個人は社会の柱です。
家主

Bow

Author:Bow
気まぐれボード。
在米生活○○年。。。きっとこのままひっそりと果ててしまう予感。
引っ越しに伴い、在宅ワークに切り替わったことを良いことに、現在、犬猫、ネットと共に「ほぼ」引きこもり生活中。

今更取り立てて書くこともないけど、足跡が一つくらいあっても良いかな?

ランキングエントリー中


↑↑クリックしてね♪↓↓

にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ
にほんブログ村
blogram投票ボタン
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最近の記事とコメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

訪問者
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。